8日本在宅栄養管理学会WEB学術集会

8日本在宅栄養管理学会学術集会

日本在宅栄養管理学会学術集会

会期:2021年 9月18日(土)~10月4日(月)

学会名:
第8回WEB日本在宅栄養管理学会学術集会
テーマ:
在宅医療・介護で支える  ~食・暮らし・地域~
開催形式:
WEB学術集会 (オンデマンド配信)
会長:
水島 美保 (九州・沖縄ブロック長)
渡邉 和子
実行委員長:
井戸 由美子(関西・中国・四国ブロック)
石井 妙子 (九州・沖縄ブロック)
学術集会事務局
第8回日本在宅栄養管理学会学術集会事務局
〒171-0031 東京都豊島区目白 2-5-24 第二平ビル 学際企画株式会社内
(TEL)03-3981-7281 又は 050-5530-1160(IP 電話)
(FAX)03-3981-7284
(E-mail)houeiken@gakusai.co.jp
運営事務局
第8回日本在宅栄養管理WEB学会学術集会 運営事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11 NCKビル5F 株式会社コンパス内
(TEL)03-5840-6131
(FAX)03-5840-6130
(E-mail)2021jhnms@compass-tokyo.jp
参加費一覧(税込)※別途手数料、コンビニ決済・カード決済220円(税込)がかかります。
 
・正会員・賛助会員
9,000円【参加登録時に会員番号を入力ください】
・非会員
15,000円
・学生(大学院生含む)
1,000円【学生証の写しを学術集会運営事務局までメール送信ください】

・単位更新セミナー(参加登録費を振り込み後、単位更新セミナーの申込ができます。)

特定分野認定制度在宅訪問管理栄養士フォローアップセミナー1(更新単位:1単位) 別途参加費 2,000円
フォローアップセミナー2(更新単位:0.5単位)別途参加費 1,000円


◆在宅訪問管理栄養士更新のための単位認定について
本学術集会は、(公社)日本栄養士会特定分野認定制度(一社)日本在宅栄養管理学会認定「在宅訪問管理栄養士」の更新のための認定単位が2 単位付与されます。一般演題を発表をされた場合も認定単位が2単位、共同演者が1単位付与されます。
例えば、本学会で参加(2単位)し、一般演題を発表(2単位)され、単位更新セミナーを両方受講(1.5単位)された場合は、5.5単位付与されます。

第8回日本在宅栄養管理学会学術集会
ご挨拶

この度、コロナ感染拡大で延期になっておりました第8回日本在宅栄養管理学会学術集会は、2021年9月18日(土)から10月4日(月)までWEBオンデマンドでの開催になりました。第8回日本在宅栄養管理学会学術集会は当学会では初めて関西・中国・四国ブロックと九州・沖縄ブロックの2ブロック合同開催であり、初めてのWEBでの開催になります。
当学会は1997年に全国在宅訪問栄養食事指導研究会(通称:訪栄研)として設立し、2014年に 日本在宅栄養管理学会(Japan Home Nutrition Management Society)に発展し、2016年には一般社団法人日本在宅栄養管理学会となり、会員数は2000名近くに成長し、特定分野認定制度在宅訪問管理栄養士も1000名近くになりました。
 第8回学術集会でのメインテーマは「在宅医療・介護で支える~食・暮らし・地域~」といたしました。診療報酬・介護報酬の改定において、在宅高齢者の栄養管理の必要性が高まり、多くの管理栄養士の活躍の場が広がってきました。超高齢社会、人口減少傾向であるわが国において、低栄養に起因するフレイルやサルコペニアへの食支援が重要な課題となっています。最期まで人々が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、日々の暮らしを在宅医療・介護で支えていかなければなりません。地域包括ケア・地域共生社会の鍵となるのは栄養・食事だと考えます。それぞれの地域において在宅訪問管理栄養士の活躍を期待されている中、その活動を支える知見をプログラムに盛り込みました。そして一般演題では多岐にわたる分野での在宅訪問管理栄養士の活動を、多くの方に発表をしていただきたいと願っております。
今回の学術集会はWEBオンデマンド開催のため、時間や場所の制約がありませんので当学会会員のみならず、在宅・地域で関わるすべての職種の方々のご参加もお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

謹白
2021年2月吉日
第8回 日本在宅栄養管理学会 学術集会   
会長                  
水島美保(九州・沖縄ブロック長)   
渡邉和子              
実行委員長               
井戸由美子(関西・中国・四国ブロック)
石井妙子(九州・沖縄ブロック)    

プログラムはこちら
※プログラムは都合により変更になる場合があります。

参加登録

演題登録期間
一般演題: 2021年 3月15日(月)13:00 ~6月8日22日(火) 24:00
一般演題の締切りを6月22日(火)まで延期をしました。
指定演題: 2021年 3月15日(月)13:00 ~6月20日(日) 24:00
参加登録期間
2021年 3月15日(月)13:00 ~9月10日(金)24:00
日本在宅栄養管理学会
入会のご案内

ご入会はこちらから

参加費(税込)

※別途手数料、コンビニ決済・カード決済220円(税込)がかかります。

・正会員          9,000円【参加登録時に会員番号を入力ください】
参加登録はこちらから(正会員)
・賛助会員         9,000円【参加登録時に会員番号を入力ください】

参加登録はこちらから(賛助会員)

・非会員         15,000円

参加登録はこちらから(非会員)

・学生(大学院生含む)1,000円【学生証の写しを学術集会運営事務局までメール送信ください】

参加登録はこちらから(学生)

・単位更新セミナー(参加登録費を振り込み後、単位更新セミナーの申込ができます。)

特定分野認定制度在宅訪問管理栄養士フォローアップセミナー1(更新単位:1単位)別途参加費 2,000円
フォローアップセミナー2(更新単位:0.5単位) 別途参加費 1,000円

単位更新のセミナー案内


◆在宅訪問管理栄養士更新のための単位認定について
本学術集会は、(公社)日本栄養士会特定分野認定制度(一社)日本在宅栄養管理学会認定「在宅訪問管理栄養士」の更新のための認定単位が2 単位付与されます。一般演題を発表をされた場合も認定単位が2単位、共同演者が1単位付与されます。
例えば、本学会で参加(2単位)し、一般演題を発表(2単位)され、単位更新セミナーを両方受講(1.5単位)された場合は、5.5単位付与されます。

演題登録

演題募集
一般演題: 2021年 3月15日(月)13:00 ~6月8日(火) 24:00
指定演題: 2021年 3月15日(月)13:00 ~6月20日(日) 24:00
申込み資格
連名を含む全員が日本在宅栄養管理学会の会員であり、2020年度の会費納入者であり、2021年度の年会費が6月8日(火)までに納入済であることとします。
新規に入会して演題登録を希望する方は、2021年度の入会手続きが6月8日(火)までに完了していることとします。
筆頭発表者は1人1演題とします。

【会員登録がお済みでない方へ】入会はこちら


演題登録時に日本在宅栄養管理学会会員番号の入力が必要です。
演題登録
演題は、インターネット登録のみと致します。
演題登録要項を確認の上、登録してください。
ご登録に際して
ご登録の際は、登録フォームに直接要旨などの原稿情報を打ち込むのではなく、一度登録フォームをご覧いただいたうえで、ワードなどで作成したものをコピーしてご登録されることをお勧めいたします。
登録フォームの文字数制限をかけている欄について、改行して作成した場合、改行は1文字と認識しますので、改行位置によっては800字をオーバーする場合があります。その場合は改行しない書式で抄録集に掲載されますことをご了承願います。

演題登録要項【PDF】

データ登録

データ登録期間
7月5日(月)~8月20日(金)予定
提出データ形式
mp4形式(パワーポイントデータ等の保存時に形式を必ず変換してください。)
発表データについて
パワーポイントの音声録音機能などを使用して、ご発表の音声を録音したご発表データをご提出ください。
データの作成方法、諸注意は下記のマニュアルをご参照ください。

講演動画収録マニュアル【PDF】

企業の皆様へ

謹啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、平素は日本在宅栄養管理学会に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 この度、第 8 回日本在宅栄養管理学会学術集会を当学会では初めて関西・中国・四国ブロックと九州・沖縄ブロックの2ブロック合同で開催することとなりました。
2020年9月19日(土)~20日(日)、ホテルアウィーナ大阪におきまして、本学術集会を開催予定でしたが、コロナ感染拡大のためやむなく延期をいたしました。2021年9月18日(土)~10月4日(月)までオンデマンドでのWEB学術集会という当学会では初めての試みですが、開催の運びとなりました。
当学会は1997年に全国在宅訪問栄養食事指導研究会(通称:訪栄研)として設立し、2014年に日本在宅栄養管理学会(Japan Home Nutrition Management Society)に発展し、2016年には一般社団法人日本在宅栄養管理学会となり、会員数は1,800名近くに成長しております。
 第 8 回学術集会でのメインテーマは「在宅医療・介護で支える~食・暮らし・地域~」といたしました。超高齢社会であるわが国において、低栄養に起因するフレイルやサルコペニアへの食支援が重要な課題となっています。最期まで人々が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、日々の暮らしを在宅医療・介護で支えていかなければなりません。地域包括ケアの鍵となるのは栄養・食事になります。そこで、学術集会では、プライマリケア連合学会理事長であり、医療法人北海道家庭医療学センター理事長の草場鉄周先生に特別講演Ⅰをご講演していただきます。シンポジウムⅠでは「ときどき入院、ほぼ在宅を目指して」のシンポジストは特別講演Ⅰに引き続き、草場鉄周先生、退院時支援の第一人者である在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス代表の宇都宮宏子先生、国民代表として認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOLM理事長である山口育子様が演者としてご登壇されます。厚生労働省健康局栄養指導室の担当官様に特別講演Ⅱ、一般社団法人日本介護支援専門員協会元会長・現山梨県支部会長の鷲見よしみ先生に特別講演Ⅲをご講演していただきます。さらに特別講演Ⅳでは厚生労働省医政局長を退官され現在岩手医科大学客員教授の武田俊彦先生にご講演をお願いしております。シンポジウムⅡにおいては、「お家に帰って、さあ食べよう!」と題しまして、一般社団法人福岡県歯科医師会専務理事 川端貴美子先生、公益社団法人日本介護福祉士会前会長石本淳也先生、日本栄養支援配食事業協議会会長 黒田賢様、大阪府言語聴覚士会副会長永来努先生に活発な討論をしていただきます。
第7回学術集会で大変好評でした、神奈川県済生会横浜市東部病院患者支援センターセンター長の谷口英喜先生によるフィジカルアセスメントや介護食セミナーなどの企業による協賛セミナーも開催予定です。今回、新たな試みとして、単位更新のためのセミナー2本を計画しております。なお単位更新セミナー2の講師には日本臨床栄養代謝学会前理事長の東口高志先生に依頼しております。また例年の教育講演、スポンサードセミナー、一般演題発表、企業PR動画なども充実させて会員の皆様等の参加増員を考えております。
つきましては、この趣旨にご賛同いただき、スポンサードセミナー、企業PR動画等の協賛に格別の配慮を賜りますようお願い申し上げます。
末筆になりましたが、貴社の益々のご発展を祈念申し上げます。謹白

2021年2月吉日

第8回 日本在宅栄養管理学会 学術集会   
会長                  
水島美保(九州・沖縄ブロック長)   
渡邉和子              
実行委員長               
井戸由美子(関西・中国・四国ブロック)
石井妙子(九州・沖縄ブロック)    

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